あ痛(読み)あいた

精選版 日本国語大辞典 「あ痛」の意味・読み・例文・類語

あ‐いた【あ痛】

  1. 〘 連語 〙 ( 「あ」は感動詞、「いた」は形容詞「いたい」の語幹 ) 痛みを感じた時、思わず発することば。ああ、いたい。あいたた。
    1. [初出の実例]「此様にあばら骨をつきをるといふ事が有物か。あいたあいた」(出典:雲形本狂言・胸突(室町末‐近世初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む