…ヨーロッパに耳飾が復活するのは,15世紀から16世紀にかけてイスラム諸国の風俗が,イベリア半島を経てヨーロッパに伝わったためで,再び華やかに種々のものが作られるようになり,18世紀にはダイヤモンドの細工も始まる。クリップ型やねじ留め式のものは17世紀に生まれ,イアクリップearclipと呼ぶ。現代では耳朶に孔をあける必要はなくなったが,簡便に小孔をあける(pierced ears)技術が開発され,1970年代後半から盛んに行われている。…
※「イアクリップ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...