いいん

精選版 日本国語大辞典 「いいん」の意味・読み・例文・類語

いいん

  1. 〘 副詞 〙
  2. 馬のいななく声を表わす語。
    1. [初出の実例]「『いいんいいん』と云ながら」(出典:咄本・鹿の巻筆(1686)三)
  3. からだや顔つきで、いかにもにくらしいという感じを表わす語。
    1. [初出の実例]「白い歯を、イーンと露して」(出典:別れた妻に送る手紙(1910)〈近松秋江〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む