…筆管は竹についで木が多く,玉,陶,骨,角,金,銀,石などが用いられ,しばしば美しい彫刻や彩色,漆などが施される。筆毫には,心(しん)を建てて紙を巻き,その周囲に毛を植えていく巻筆(まきふで)または有心筆と,心のないねりまぜ式の水筆または無心筆とがある。
[中国]
筆の字は甲骨文や金文にも見え(
,
),手で管をもつ姿をかたどっている。…
※「巻筆」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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