精選版 日本国語大辞典 「いうても」の意味・読み・例文・類語
いう‐て‐もいふ‥
- [ 1 ] 〘 副詞 〙 何と言っても。どうしても。
- [初出の実例]「いふても天下の御大事、誰をかはばかる事あらん」(出典:浄瑠璃・百日曾我(1700頃)二)
- [ 2 ] 〘 接続詞 〙 そうは言っても。しかしながら。
- [初出の実例]「やああれ余すな。いうても是は一大じのはしら立の清めの庭、けがらしてはいかがなり」(出典:浄瑠璃・出世景清(1685)一)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...