いしや

普及版 字通 「いしや」の読み・字形・画数・意味

【慰】い(ゐ)しや

慰撫する。〔後漢書、隗囂伝〕光武、素(もと)より其の風聲を聞く。報ゆるに殊禮を以てし、言ふに字(あざな)をし、國の儀を用ふ。之れを慰すること、良厚なる以なり。

字通「慰」の項目を見る


【尉】い(ゐ)しや

慰め安んずる。慰。〔後漢書、竇融伝〕復(ま)た席封をして融・友(融の弟)に書を賜はしめ、之れを尉する以(ゆゑん)甚だ備はる。

字通「尉」の項目を見る


【依】いしや

たのむ。

字通「依」の項目を見る


【倚】いしや

たよる。

字通「倚」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む