イスラエルとサウジ

共同通信ニュース用語解説 「イスラエルとサウジ」の解説

イスラエルとサウジアラビア

イスラム教の聖地メッカとメディナを抱えるサウジはアラブの盟主的立場で、パレスチナを占領するユダヤ人国家イスラエル対立。サウジは2002年、イスラエルの占領地撤退とパレスチナ国家樹立を和平の条件とする中東包括和平案を主導した。だが両国は近年、中東で影響力を強めたイラン脅威を共有、水面下での接近が伝えられた。サウジのサルマン国王はパレスチナ支援を重視するが、ムハンマド皇太子はイスラエルとの関係改善に前向きとされる。(カイロ共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む