精選版 日本国語大辞典 「いたたまらず」の意味・読み・例文・類語
いたたまら‐・ずゐたたまら‥
- 〘 連語 〙 =いたたまらない
- [初出の実例]「余り人使がひどいから、〈略〉三日とは居たたまらぬ故」(出典:浄瑠璃・神霊矢口渡(1770)四)
- 「私はゐたたまらずに門のところへいって扉の陰からうかがってゐたら」(出典:銀の匙(1913‐15)〈中勘助〉前)
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...