イットロタンタル石(読み)イットロタンタルせき

最新 地学事典 「イットロタンタル石」の解説

イットロタンタルせき
イットロタンタル石

yttrotantalite-(Y)

化学組成(Y, U, Fe2+)(Ta, Nb)(O, OH4鉱物直方晶系メタミクト。通常柱状ときに板状結晶。劈開{010}不明瞭,断口小貝殻状,硬度5~5.5, 比重5.43~5.92。亜金属~ガラス・油脂光沢,黒または褐色,条痕灰色。屈折率n2.15,薄片中赤褐色。加熱によって結晶化,比重増加。ノルウェースウェーデンでペグマタイト中に産出。化学組成から命名

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む