ことわざを知る辞典 の解説
いつまでもあると思うな親と金
[使用例] わが家の床柱に一枚の短冊が掛けられた。〈いつまでもあると思うな親と金ないと思うな運と災難〉[三浦綾子*草のうた|1986]
[解説] 人に頼る心を戒め、倹約の大切さをいうことば。
出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...