ことわざを知る辞典 の解説
いつまでもあると思うな親と金
[使用例] わが家の床柱に一枚の短冊が掛けられた。〈いつまでもあると思うな親と金ないと思うな運と災難〉[三浦綾子*草のうた|1986]
[解説] 人に頼る心を戒め、倹約の大切さをいうことば。
出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...