いないいないばあや(読み)イナイイナイバアヤ

デジタル大辞泉 「いないいないばあや」の意味・読み・例文・類語

いないいないばあや

神沢利子の文、平山英三の絵による絵本作品。昭和53年(1978)刊行。「いないいないばあ」の遊びを通して子供が感じる存在・非存在の不安を描いた作品。昭和54年(1979)、野間児童文芸賞および日本児童文学者協会賞を受賞

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ばあ

デジタル大辞泉プラス 「いないいないばあや」の解説

いないいないばあや

神沢利子による児童文学作品。1978年刊行。1979年、野間児童文芸賞ならびに日本児童文学者協会賞受賞。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む