デジタル大辞泉
「いないいないばあ」の意味・読み・例文・類語
いないいない‐ばあ〔ゐないゐない‐〕
[連語]幼児をあやすときに言う語。自分の顔を手などで隠して「いないいない」と言った後、突然「ばあ」と顔を出す。
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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「いないいないばあ」
1967年に童心社から「日本初の本格的な赤ちゃん絵本」として出版、世界各地で見られる赤ちゃんとの遊び「いないいないばあ」を描く。手で顔を隠した熊や猫が、ページをめくると「ばあ」と現れる。600万部は2016年に突破。11月24日付で累計339刷701万7500部となった。
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出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
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精選版 日本国語大辞典
「いないいないばあ」の意味・読み・例文・類語
いないいない‐ばあゐないゐない‥
- 〘 連語 〙 手などで顔を隠して、「いないいない」と言った後、突然「ばあ」と顔を出して幼児をあやすときに言う語。また、そのしぐさ。いないないばあ。
- [初出の実例]「ママがイナイイナイバアをしてあげましょ」(出典:こども(1968)〈北杜夫〉一)
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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いない いない ばあ
松谷みよ子、瀬川康男による絵本作品。1967年刊行。さまざまな動物たちの「いないいないばあ」の表情をユーモラスに描く乳児向けの絵本。国内での販売部数が累計500万部を超えるロングセラー作品。
出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報
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