いぶきGW(読み)イブキジーダブリュー

デジタル大辞泉 「いぶきGW」の意味・読み・例文・類語

いぶき‐ジーダブリュー【いぶきGW】

温室効果ガス水循環観測技術衛星の愛称。2種類のセンサーを搭載し、温室効果ガスと水循環の両方を観測できる。いぶき2号(GOSAT-2)としずく(GCOM-W)の後継機として、令和7年(2025)6月に打ち上げられた。GOSAT-GW。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 いぶき2号

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む