デジタル大辞泉 「滴」の意味・読み・例文・類語
しずく〔しづく〕【滴/×雫】
「―する甲板の
[補説]人工衛星は別項。→しずく
[類語]水滴・点滴・滴り・余滴・一滴・雨滴・雨粒・雨垂れ・水玉


(てき)。
は
(帝)・
(てい)・
(締)の系列の字で、まるくまとまった形のものをいう。〔説文〕十一上に「水の
(しづく)なり」とあって、水滴をいう。滴滴・滴瀝(てきれき)はその水の音をいう。
シタタル・アマツヒ 〔
立〕
シタム・アマネシ・ソソク・シタタル・シタツ
・
・
・
(摘)tyekは同声。まるく小さな形のもの。また、その音とも関係がある。
dy
i、
thiekはひきしめまとめる意。同系の語である。
滴・露滴・漏滴出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...