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いぶき イブキ

デジタル大辞泉の解説

いぶき[人工衛星]

温室効果ガス観測技術衛星の愛称。宇宙航空研究開発機構(JAXA(ジャクサ))、環境省国立環境研究所が2009年1月に打ち上げた。高度666キロの上空から地上5万6000か所を観測し、地球全体の温室効果ガスの濃度や分布を測定する。観測対象は温室効果の約8割を占めるとされる二酸化炭素メタン。ゴーサット(GOSAT:Greenhouse Gases Observing Satellite)。

い‐ぶき【息吹/気吹】

《上代は「いふき」》
息を吐くこと。呼吸。
生気や活気のあること。「春の―に触れる」「時代の―」
[補説]人工衛星は別項。→いぶき

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

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