イブン・ザルクーブ(その他表記)Ibn Zarkūb, Mu`īn al-Dīn Abū al-`Abbās Aḥmad Shīrāzī

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「イブン・ザルクーブ」の意味・わかりやすい解説

イブン・ザルクーブ
Ibn Zarkūb, Mu`īn al-Dīn Abū al-`Abbās Aḥmad Shīrāzī

[生]?
[没]1387
イランの歴史家。インジュー家のアブー・イスハーク治下のシーラーズで著作活動を行なった。主著"Shīrāz-nāme" (1344/5頃) は 1343/4年にいたるシーラーズの歴史。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む