イブン・マイムーン(その他表記)Ibn Maimūn

山川 世界史小辞典 改訂新版 「イブン・マイムーン」の解説

イブン・マイムーン
Ibn Maimūn

1135~1204

スペイン生まれのユダヤ人哲学者,医師。ラテン名マイモニデス(Moses Maimonides)。エジプトサラディン侍医となった。ユダヤ教アリストテレス哲学を導入して体系化を試み,トマス・アクィナス影響を与えた。

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「イブン・マイムーン」の意味・わかりやすい解説

イブン・マイムーン

「マイモニデス」のページをご覧ください。

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世界大百科事典(旧版)内のイブン・マイムーンの言及

【マイモニデス】より

…スペイン出身のユダヤ教徒で思想家,医師。アラビア語でイブン・マイムーンIbn Maymūn,ヘブライ語でモーシェ・ベン・マイモンMoses ben Maimonと呼ばれる。コルドバに生まれたが,ムワッヒド朝の支配下に入った生地を逃れ,カイロに定住し,フスタートのユダヤ教徒社会の指導者となる。…

※「イブン・マイムーン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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