イボ島(読み)イボトウ

デジタル大辞泉 「イボ島」の意味・読み・例文・類語

イボ‐とう〔‐タウ〕【イボ島】

Ilha do Ibo》モザンビーク北東部、インド洋にあるキリンバス諸島の島。17世紀初めにポルトガル人によって砦が築かれ、奴隷貿易拠点となった。奴隷廃止後に衰退コロニアル様式建物が多く残っている。サンゴ礁に囲まれ、マテモ島とともにキリンバス国立公園に含まれる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む