イマームバーラー(その他表記)Imambara

デジタル大辞泉 「イマームバーラー」の意味・読み・例文・類語

イマームバーラー(Imambara)

インド北部、ウッタルプラデシュ州の都市ラクノウにあるイスラム教の複合宗教施設。1780年代にアウド藩王国の太守アーサーフ=アッダウラーによりイスラム寺院霊廟庭園などが造られた。同国におけるイスラム教シーア派聖地として知られ、多くの巡礼者が訪れる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む