イマームバーラー(その他表記)Imambara

デジタル大辞泉 「イマームバーラー」の意味・読み・例文・類語

イマームバーラー(Imambara)

インド北部、ウッタルプラデシュ州の都市ラクノウにあるイスラム教の複合宗教施設。1780年代にアウド藩王国の太守アーサーフ=アッダウラーによりイスラム寺院霊廟庭園などが造られた。同国におけるイスラム教シーア派聖地として知られ、多くの巡礼者が訪れる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む