イマームバーラー(その他表記)Imambara

デジタル大辞泉 「イマームバーラー」の意味・読み・例文・類語

イマームバーラー(Imambara)

インド北部、ウッタルプラデシュ州の都市ラクノウにあるイスラム教の複合宗教施設。1780年代にアウド藩王国の太守アーサーフ=アッダウラーによりイスラム寺院霊廟庭園などが造られた。同国におけるイスラム教シーア派聖地として知られ、多くの巡礼者が訪れる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む