イマームバーラー(その他表記)Imambara

デジタル大辞泉 「イマームバーラー」の意味・読み・例文・類語

イマームバーラー(Imambara)

インド北部、ウッタルプラデシュ州の都市ラクノウにあるイスラム教の複合宗教施設。1780年代にアウド藩王国の太守アーサーフ=アッダウラーによりイスラム寺院霊廟庭園などが造られた。同国におけるイスラム教シーア派聖地として知られ、多くの巡礼者が訪れる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む