イメージマップ(その他表記)image map

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「イメージマップ」の意味・わかりやすい解説

イメージマップ
image map

日常生活における体験をもとに,空間に対するイメージ(像)を視覚化・地図化したもの。イメージは個人によって異なるものだが,それらを集め,実際の空間と比較することによって,都市や建築物の空間構造や特性を読み解くことができる。アメリカ合衆国の建築家・都市計画学者ケビン・リンチは,こうした空間認識の手法を利用して都市デザインの考え方を提案,1960年に『都市のイメージ』The image of the cityを出版した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む