百科事典マイペディア 「イルティシ」の意味・わかりやすい解説
イルティシ[川]【イルティシ】
→関連項目キプチャク・ハーン国|ザイサン[湖]|シビル・ハーン国|セミパラチンスク
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
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…アルタイ山中のビヤ,カトゥニ両川の合流点(ビイスク市付近)から下流をオビ川と呼称する。中流部では左岸からイルティシ川を合わせ,北上して北極海にそそぐ。本流の長さ3650km,イルティシ川水源からの全長5410km,流域面積299万km2。…
※「イルティシ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...