イン・アンティス(その他表記)in antis

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「イン・アンティス」の意味・わかりやすい解説

イン・アンティス
in antis

建築用語。ギリシア神殿形式一つで,周囲を壁でおおい,玄関廊の壁端柱 (→アンタ ) の内側に2本の柱が立つもの。ミケーネ式メガロンと同型で,ギリシアの神殿では最も簡単な形式。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む