いんう

普及版 字通 「いんう」の読み・字形・画数・意味

雨】いんう

ながあめ。〔左伝、荘十一年〕宋に大水あり。、焉(こ)れを弔はしめて曰く、天、雨を作(な)せり。粢あり。之れを何(いかん)ぞ弔はざらんと。

字通」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む