いんう

普及版 字通 「いんう」の読み・字形・画数・意味

雨】いんう

ながあめ。〔左伝、荘十一年〕宋に大水あり。、焉(こ)れを弔はしめて曰く、天、雨を作(な)せり。粢あり。之れを何(いかん)ぞ弔はざらんと。

字通」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む