いんえん

普及版 字通 「いんえん」の読み・字形・画数・意味

】いんえん

あだめいて美しい。唐・元〔杜甫墓係銘序〕陵遲(りようち)(衰微)して梁陳に至り、、佻巧小碎の詞劇(はなは)だし。宋齊の取らざるなり。、學官を興し、大いに世のを振ふ。

字通」の項目を見る


円】いんえん(ゑん)

まんまる。唐・杜甫〔野人朱桜を送る〕詩 數回細寫して、仍(な)ほ破れんかと愁へ 顆(ばんくわ)圓にして、許(かく)も同じきかと(いぶか)る

字通「」の項目を見る


衍】いんえん

げじげじ。

字通「」の項目を見る


縁】いんえん

連なる。

字通「」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む