インドとの原子力協定

共同通信ニュース用語解説 「インドとの原子力協定」の解説

インドとの原子力協定

原子力協定は、平和利用を前提とした原子力関連技術や核物質、機材の移転に関する2国間条約。核拡散防止条約(NPT)未加盟国インドへのこれらの移転は、原子力供給国グループ(NSG)で禁止されていたが、2008年のルール改正で解禁。米国やフランスやロシアなどが既にインドと原子力協定を締結している。日本は東京電力福島第1原発の事故を受け、10年から始まった協定交渉が中断したが、昨年再開された。(ニューデリー共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む