インドとパキスタン

共同通信ニュース用語解説 「インドとパキスタン」の解説

インドとパキスタン

ヒンズー教徒が大多数のインドイスラム教国教とするパキスタンは1947年、英国領からの独立時に分離イスラム教徒が多いカシミール地方を巡っては両国領有権を主張し、47年と65年、71年の3度にわたり交戦した。双方争いは核開発競争に発展、共に核兵器保有国となり核拡散防止条約(NPT)には未加盟。包括的核実験禁止条約(CTBT)にも未署名のままだ。インドは最大で推定130発、パキスタンは同150発の核を保有している。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む