インドとパキスタン

共同通信ニュース用語解説 「インドとパキスタン」の解説

インドとパキスタン

ヒンズー教徒が大多数のインドとイスラム教を国教とするパキスタンは1947年、英国領からの独立時に分離。イスラム教徒が多いカシミール地方を巡っては両国が領有権を主張し、47年と65年、71年の3度にわたり交戦した。双方の争いは核開発競争に発展、共に核兵器保有国となり核拡散防止条約(NPT)には未加盟。包括的核実験禁止条約(CTBT)にも未署名のままだ。インドは最大で推定130発、パキスタンは同150発の核を保有している。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む