ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「インドマングース」の意味・わかりやすい解説
インドマングース
Herpestes edwardsii; Indian mongoose
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…シママングースMungos mungoなどでは,卵などを石に投げつけたりして割る習性も知られている。 マングースが毒ヘビを殺すのは有名だが,なかでもインドマングース(ハイイロマングース)Herpestes edwardsiとインドコブラやハブなどとの闘いは見世物にもなっている。このマングースはヘビの毒に対して免疫をもっているといわれてきたが,決してそうではなく,敏しょうに動いて巧みに毒牙(どくが)を避けているにすぎない。…
※「インドマングース」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...