インドリジン

化学辞典 第2版 「インドリジン」の解説

インドリジン
インドリジン
indolizine

C8H7N(117.15).ピロコリンともいう.2-ピコリンとブロモピルビン酸エチルから得られるインドリジン-2-カルボン酸を脱炭酸して合成される.板状晶.融点75 ℃,沸点205 ℃.ナフタレン臭をもち,水蒸気蒸留される.普通の有機溶媒に可溶.ベンゼン溶液は紫色蛍光をもつ.[CAS 274-40-8]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む