インドリジン

化学辞典 第2版 「インドリジン」の解説

インドリジン
インドリジン
indolizine

C8H7N(117.15).ピロコリンともいう.2-ピコリンとブロモピルビン酸エチルから得られるインドリジン-2-カルボン酸を脱炭酸して合成される.板状晶.融点75 ℃,沸点205 ℃.ナフタレン臭をもち,水蒸気蒸留される.普通の有機溶媒に可溶.ベンゼン溶液は紫色の蛍光をもつ.[CAS 274-40-8]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む