イン・ふさぐ・うもれる・ほろびる

普及版 字通 の解説


12画

[字音] イン
[字訓] ふさぐ・うもれる・ほろびる

[字形] 形声
声符は(いん)。(煙)の初文。煙が煙抜けにこもる形。は土でものが塞がれる意。

[訓義]
1. ふさぐ。
2. 土でふさぐ、うもれる、うずむ。
3. に通じ、しずむ、ほろびる。

[古辞書の訓]
名義抄 フサグ・ウム・ウヅム・ホロブ・フセグ

[声系]
inは同声。yenは声義が近い。

[語系]
inは堰ian、淤ia、按an、遏at、抑iet、厭iap、壓(圧)eapと声義近く、力を加えておさえ、よどむ意がある。

[熟語]

[下接語]
・井・通

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む