い隠る(読み)イカクル

デジタル大辞泉 「い隠る」の意味・読み・例文・類語

い‐かく・る【い隠る】

[動ラ四]《「い」は接頭語》隠れる。
「をとめの―・る岡を」〈記・下・歌謡〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「い隠る」の意味・読み・例文・類語

い‐かく・る【い隠】

  1. 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 ( 「い」は接頭語 ) かくれる。
    1. [初出の実例]「嬢子(をとめ)の 伊加久流(イカクル)岡を」(出典:古事記(712)下・歌謡)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む