ウアバイン

化学辞典 第2版 「ウアバイン」の解説

ウアバイン
ウアバイン
ouabain

C29H44O12(584.64).キョウチクトウ科Strophanthus gratusAcokanthera ouabaioの種子中に存在する強心配糖体.加水分解により1 molウアバゲニンと1 mol のL-ラムノースを与える.板状晶(八水和物).融点190 ℃(分解).-31°(メタノール).光で分解する.水,エタノールに難溶.LD50 17.2 mg/kg(ネズミ,静注).[CAS 630-60-4]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

関連語 L-ラムノース

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む