…国際単位系における物質量の基本単位。1971年の国際度量衡総会で採用されたモルの定義は次のとおりである。〈モルは0.012kgの炭素12の中に存在する原子の数と同数の要素体を含む系の物質量である。その記号はmolである〉。ここで要素体というのはelementary entityの訳であって,その物質の性質を規定している化学的な最小要素であり,原子,分子,イオン,電子その他の粒子,もしくは組成の特定されたこれら粒子の集りである。…
※「MOL」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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