ウィチテス岩(読み)ウィチテスがん(その他表記)wichtisite

岩石学辞典 「ウィチテス岩」の解説

ウィチテス岩

ガラスに富むドレライトで,輝緑岩ヴィトロファイアである[Loewinson-Lessing : 1888].岩脈シルに磐肌ばね(selvage)として脈と母岩とに境の面に発達するか,独立した小さい貫入岩体として産出する.フィンランド,ヘルシングフォルス(Helsingfors)近くのウィチテス(Wichtis)に因む.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む