最新 地学事典 「ウィットバーク統」の解説
ウィットバークとう
ウィットバーク統
Wittberg Series
南アフリカのカルビニア~カルー地方に発達する中部デボン~石炭系。ケープ系の最上部。下位のボッケフェルト統と整合的。頁岩・珪岩・礫岩からなり,植物(Spi-lophyton),eurypterid, fish spineなどを産出。
執筆者:沖村 雄二
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...