ウィットバーク統(読み)ウィットバークとう

最新 地学事典 「ウィットバーク統」の解説

ウィットバークとう
ウィットバーク統

Wittberg Series

南アフリカのカルビニア~カルー地方に発達する中部デボン~石炭系ケープ系の最上部。下位ボッケフェルト統と整合的。頁岩珪岩礫岩からなり,植物Spi-lophyton),eurypterid, fish spineなどを産出

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 沖村

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む