ウィーデマン効果(読み)ウィーデマンコウカ

デジタル大辞泉 「ウィーデマン効果」の意味・読み・例文・類語

ウィーデマン‐こうか〔‐カウクワ〕【ウィーデマン効果】

円筒状の強磁性体に対し、軸方向に電流を流して平行な磁場をかけるとねじれが生じる現象。電流によって発生する円周方向の磁場と軸方向の磁場が合成され、らせん状の磁場が発生することによる。ドイツのG=H=ウィーデマンが発見。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 磁性体

ウェブサイトを動かすためのプログラミング言語。主にサーバー側で使われ、利用者の操作に応じて情報を探すとともに、画面に表示する内容を送り返す役割を担っている。世界のウェブサイトの7割で使用されていると...

PHPの用語解説を読む