ウェストファール炭田(読み)ウェストファールたんでん

最新 地学事典 「ウェストファール炭田」の解説

ウェストファールたんでん
ウェストファール炭田

独◆Westfalen Kohlenfeld

ドイツ西部,ウェストファーレン州アーヘン北方の炭田。アーヘン炭田とも。ベルギー方面の炭田の延長部。面積約700km2,夾炭きようたん層は上部石炭系Coal Measures,西部では無煙炭,東部では有煙炭を産する。主炭層は13層。埋蔵量20億t。なお,ウェストファーレン州のライン川西岸には有数の褐炭田もある。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む