レンネ斑岩(読み)レンネはんがん(その他表記)lenne-porphyry

岩石学辞典 「レンネ斑岩」の解説

レンネ斑岩

ドイツのレンネ(Lenne)山脈に産出する石英ケラトファイアとそれに伴われる結晶凝灰岩系列名称で,大部分変成作用を受けて石英,曹長石緑泥石になっている[Dechen : 1845].ミュゲは石英ケラトファイアおよび凝灰岩としている[Mügge : 1893].ドイツ,ウェストファレン(Westfalen)のレンネ(Lenne)山脈に由来する.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

関連語 ハーゲン

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む