レンネ斑岩(読み)レンネはんがん(その他表記)lenne-porphyry

岩石学辞典 「レンネ斑岩」の解説

レンネ斑岩

ドイツのレンネ(Lenne)山脈に産出する石英ケラトファイアとそれに伴われる結晶凝灰岩系列名称で,大部分変成作用を受けて石英,曹長石緑泥石になっている[Dechen : 1845].ミュゲは石英ケラトファイアおよび凝灰岩としている[Mügge : 1893].ドイツ,ウェストファレン(Westfalen)のレンネ(Lenne)山脈に由来する.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

関連語 ハーゲン

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む