レンネ斑岩(読み)レンネはんがん(その他表記)lenne-porphyry

岩石学辞典 「レンネ斑岩」の解説

レンネ斑岩

ドイツのレンネ(Lenne)山脈に産出する石英ケラトファイアとそれに伴われる結晶凝灰岩系列名称で,大部分変成作用を受けて石英,曹長石緑泥石になっている[Dechen : 1845].ミュゲは石英ケラトファイアおよび凝灰岩としている[Mügge : 1893].ドイツ,ウェストファレン(Westfalen)のレンネ(Lenne)山脈に由来する.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

関連語 ハーゲン

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む