ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ウェヌス・ゲネトリクス」の意味・わかりやすい解説
ウェヌス・ゲネトリクス
Venus Genetrix
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…女性裸像は西はフランスから東はバイカル湖付近に至る広い地域で約60点見いだされている。いずれも乳部,腹部,臀部が著しく誇張されており,母神としてのビーナス(ウェヌス・ゲネトリクスVenus genetrix)のような性格のものであろうと考えられて,〈ビーナス像〉と呼ばれる。石,骨,角,牙に施された彩画,刻画,浮彫および種々の工作品の最盛期はマドレーヌ期中期であった。…
※「ウェヌス・ゲネトリクス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...