ウォロフ語(読み)ウォロフご

百科事典マイペディア 「ウォロフ語」の意味・わかりやすい解説

ウォロフ語【ウォロフご】

セネガルガンビアなどで使われる言語。約300万人が話す。ニジェール・コンゴ語派中の西アフリカ(大西洋側)語群一つラテン文字を用いた書き言葉を持ち,セネガルとガンビアでは,多民族のあいだでも共通語として広く通用する。→ウォロフ王国

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

関連語 ニジェール

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む