うかり(読み)ウカリ

精選版 日本国語大辞典 「うかり」の意味・読み・例文・類語

うかり

  1. 〘 副詞 〙 ( 「と」を伴う場合が多い ) 何かに気を取られて不注意でいるさま。ぼんやりと。うっかり。うから。
    1. [初出の実例]「うかりとするとおとし穴へはまるよ」(出典:滑稽本・浮世床(1813‐23)初)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む