ウクライナの和平合意

共同通信ニュース用語解説 「ウクライナの和平合意」の解説

ウクライナの和平合意

ウクライナ東部での政府軍と親ロシア派武装組織の紛争を収拾するため、親ロ派の後ろ盾であるロシアとウクライナ、ドイツ、フランスの4カ国首脳が2月11~12日にまとめた。停戦を決めた昨年9月の「ミンスク合意」以降も続いた紛争を終結させるため2月15日からの停戦をあらためて規定、停戦発効後2日以内の重火器撤去開始と2週間以内の完了を規定した。しかし停戦発効後に親ロ派がドネツク州の要衝デバリツェボを制圧するなど、実効性が危ぶまれている。(共同)

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