うじゃける(読み)ウジャケル

デジタル大辞泉 「うじゃける」の意味・読み・例文・類語

うじゃ・ける

[動カ下一]
果実が熟れすぎてくずれる。また、傷あとなどがただれて、くずれる。うじゃじゃける。「ザクロが―・ける」「傷口が―・ける」
態度や身なりがだらしなく、くずれている。だらける。うじゃじゃける。〈和英語林集成

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「うじゃける」の意味・読み・例文・類語

うじゃ・ける

  1. 〘 自動詞 カ行下一段活用 〙 熟したくだものなどが、裂け、くずれる。ただれた状態になる。また、だらしない様子になる。うじゃじゃける。
    1. [初出の実例]「イチジクガ ujakeru(ウジャケル)〈略〉 ujaketa(ウジャケタ) ナリヲ シテイル」(出典:改正増補和英語林集成(1886))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む