ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ウチワヒゲムシ」の意味・わかりやすい解説
ウチワヒゲムシ(団扇鬚虫)
ウチワヒゲムシ
Phacus
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…この個体は有機物を加えた培養液中で生育して増殖できることから,天然に生育する葉緑体をもたないアスタシア属Astasiaはミドリムシ属から進化の過程で生じた生物であろうと推測されている。ミドリムシ属に近縁な仲間には淡水産のものとして,かたい周皮をもつうちわ形のウチワヒゲムシPhacus,つぼ形のトックリヒゲムシTrachelomonasなどが,海産または汽水産のものとして等長の2鞭毛をもつエウトレプティアEutreptia,不等長の2鞭毛をもつエウトレプティエラEutreptiellaなどがある。ミドリムシ類の増殖は体が縦に2分裂する無性生殖によって行われる。…
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出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...