ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ウデヘ語」の意味・わかりやすい解説
ウデヘ語
ウデヘご
Udehe language
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…人口1900(1989)。ロシア人はウデゲイUdegeitsyと呼ぶが,自称はウデヘまたはウデエUdeeで,ツングース諸語の一つであるウデヘ語を話す。かつては,ウスリー川,アムール川の支流域,沿海州の森林地帯で,夏には川漁,冬には狩猟,テン(貂)猟をしながら移動生活をしていた。…
…A群:(1)エベン語Even(またはラムート語Lamut),(2)エベンキ語Evenki(狭義のツングース語),(3)ソロン語Solon,(4)ネギダール語Negidal。B群:(5)ウデヘ語Udehe,(6)オロチ語Orochi。C群:(7)ナナイ語Nanai(またはゴリド語Gol’d),(8)オルチャ語Olcha(またはウリチ語Ul’chi),(9)ウイルタ語(オロッコ語)。…
※「ウデヘ語」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新