ウマイヤドモスク(その他表記)Omayad Mosque

デジタル大辞泉 「ウマイヤドモスク」の意味・読み・例文・類語

ウマイヤド‐モスク(Omayad Mosque)

シリアの首都ダマスカスの旧市街にあるイスラム寺院。元は古代ローマ時代のジュピター神殿があった場所で、4世紀末にローマ皇帝テオドシウス1世教会建造。8世紀初頭、ウマイヤ朝第6代カリフワリード1世モスクに改築した。19世紀末に火災にあったが、その後修復された。内部には洗礼者ヨハネの墓もあり、イスラム教徒だけでなくキリスト教徒にとっても重要な巡礼地として知られる。現存する世界最古のモスクであり、1979年、「古代都市ダマスカス」として世界遺産(文化遺産)に登録された。ウマイヤモスク

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む