ウリッセの帰還(読み)ウリッセノキカン

デジタル大辞泉 「ウリッセの帰還」の意味・読み・例文・類語

ウリッセのきかん〔‐のキクワン〕【ウリッセの帰還】

原題、〈イタリアIl ritorno d'Ulisse in patriaモンテベルディオペラ。全3幕。1640年初演。トロイア戦争から9年振りに帰還を果たすギリシャ神話の英雄ウリッセ(オデュッセウス)と、その帰還を待つ妻ペネロペを描いた作品。ウリッセの故国への帰還。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む