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うんてれがん ウンテレガン

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デジタル大辞泉の解説

うんてれ‐がん

《「うんでれがん」とも》愚か者。あほう。まぬけ。江戸末期に流行した語。
「恐れ入って引き下がる―があるものか」〈漱石坊っちゃん

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

うんてれがん

〔「うんでれがん」とも〕
愚か者。馬鹿。間抜け。江戸末期の流行語。 「天晴粋の本釜となり-のくさめするのてれ幕なし/洒落本・粋好伝夢枕」

出典|三省堂
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