うんとこしょ(読み)ウントコショ

デジタル大辞泉 「うんとこしょ」の意味・読み・例文・類語

うんとこ‐しょ

[感]力を込めて重い物を持ち上げるときなどに発する語。「―、どっこいしょ」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「うんとこしょ」の意味・読み・例文・類語

うんとこ‐しょ

  1. [ 1 ] 〘 感動詞 〙 重い物を持ち上げたり、力をこめたりする時のかけ声。うんとこさ。うんとこしょい。うんとこどっこい。うんとこどっこいしょ。うんとこな。
    1. [初出の実例]「四つや丸太の上へうんとこしょと腰を卸して」(出典:坑夫(1908)〈夏目漱石〉)
  2. [ 2 ] 〘 副詞 〙うんとこ[ 二 ]
    1. [初出の実例]「まるでサケをうんとこしょ背負った熊みたいな恰好だ」(出典:遙かな国遠い国(1960)〈北杜夫〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む