ウール着尺(読み)ウールきじゃく

百科事典マイペディア 「ウール着尺」の意味・わかりやすい解説

ウール着尺【ウールきじゃく】

毛織物和服地多く梳毛(そもう)糸を用いて薄地に織り,並幅(36cm)で着物1着分(約12m)を1反として市販される。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む