最新 地学事典 「エアリースパイラル」の解説
エアリースパイラル
Airy’s spiral
一軸性の左右結晶を平行に重ね,それらの光軸に垂直な厚めの薄片で,干渉像の中心にみられる卍(まんじ)型の像。右(左)結晶から光が先に入射すると右(左)卍型。左右石英の密に双晶したものにみられる。
執筆者:端山 好和
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...